第2回 保護猫カフェ 活動交流会



交流会2回目の開催が終了しました


利用者スタッフさま

支援員のスタッフ

活動に協賛していただける猫ちゃん好きな方


ご参加いただきましてありがとうございます


5月22日のニャンニャンデーに
いよいよオープン決定しました



皆さんの質問


ℚ 猫カフェってどんなところ?


猫と触れ合うことを目的としたカフェです

とくに保護猫カフェmataxtabiでは、札幌市の動物管理センターに持ち込まれた

家族のいない(殺処分対象)猫や、掲載の動物病院が保護した猫を譲り受けて展示と譲渡先(新しい家族)を探す目的として運営されます。

また、一部シェルターも兼ねているので、譲渡の決まらない猫は生涯責任をもって育てるシステムも取り入れています。

第一種動物取扱業、第2種動物取扱業の届け出と許可を

札幌市から認定され登録されています

札保護セ登録1637号

就労支援B型事業所、猫カフェ準備室を経営するハートビートが経営しています


ℚ 就労支援B型事業所とは


身体、精神、難病等のハンディを持つ方が一般就労を目指す際に利用していただく企業施設です。ここで、一般就労にチャレンジしていただきます


しかしながら、ハンディを持つ方の社会進出は未だ、厳しいのが現状です。


猫カフェmatatabiでは、猫カフェ準備室でカフェ業務や猫のお世話を習得されたハンデを持つスタッフ(利用者)と一緒に運営していくことで、スタッフの生活向上を目的とし、共に働くメンバーとして賃金向上を目指すことを目標として運営されています。


すべてのカフェ収入は、仕入れ原価を差し引いた後、スタッフ分配(授産工賃)されます




ℚ matatabiカフェの他とは違うところ


今後の予定

2階、3階はレンタルスペースイベント、シェアオフィス、ギャラリー等、色々な目的に使っていただけるようなスペースを現在制作中です。

海外からの皆様を迎えるゲストハウスとしてもご利用できるように検証中です

もちろんどこのフロアにも猫が待機しておりますがご了解ください。


猫の保護とハンデのある方の就労、生活の基盤作り、空間を使ってのコミュニティー作りのお手伝いをさせていただく循環型のおうちがmataxtabi(また、来てほしい。旅するように来てほしい)と願いを込めてつとめてまいります


温かい支援をどうぞ、よろしくお願いします







札幌保護猫シェルター&福祉運営カフェmataxtabi

〜命を救うレスキュー&こころを結ぐ場所〜 札幌市動物管理センターから猫を引き取り、猫が自由に動き回るカフェ&ゲストハウス。 生命(いのち)が、こころの底から交流できる、そんなmata×tabiを作ります。 2018年5月22日オープン! ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ こころ循環、コミュニティスペース 保護猫シェルター&福祉運営カフェmataxtabi(またたび) ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡