私達の理念

保護猫の現状と経営方針

私は福祉事業運営を通して、就職したい。社会に出たい人たちと沢山の時間を共有してきました。

ですが就職率は著しく低いのです。

だったら、自分で作ってしまえばいい。一緒に運営できる場所を作ろう!

私の自慢できること=行動

行動あるのみ。

そして、場所を借り、施設をつくり・・・新たに5匹の猫を家族に迎え

社員猫として毎朝一緒に会社に出勤するようになりました。

保護猫カフェ用に一軒家を借りて、一人の賛同してくださる大工さんに、材料費と人件費のみで改修工事をしてもらえることになりました。

2017年5月物件改修がスタートしました。

同時に1人から1,000円寄付を1万人につのる、心循環プロジェクトを発足しました。

築80年以上経過した物件の回収にはとてもお金がかかります。

見積価格2000万円。

1000万円は何とか自己資金でカバーできそうです。

なんとか1000万円を寄付を集めたい!!!

そしてとうとうこのプロジェクトが本格始動始めました。

2018年2月 おかげさまでたった一人での募金活動もなんと300人もの方々の賛同を得て50万円ほどの寄付が寄せられました。

もちろん、1000万円には程遠いのですが、たった一人の声が、300人もの身近な人たちからの応援を頂ける結果を出せたことが、本当に感動です。

300人もの同じ思いを持ってくださる人たちに支えられているという安心感と、幸せ。

これもこの小さな命を守ろうと思ったからもらえた感動と幸せです。

この思い。もっと多くの同じ思いの方々にとどいいてほしい!!

そして私たちの願いの形、保護猫シェルターカフェmataxtabi(またたび)で、一匹でも多くの猫たちが保護できるようにまだまだ改修を続けたい!そのための2期工事の改修費を継続して寄付でお願いしたいのです。

現在14名のハンディキャップをもった皆さんと、カフェオープンに向けて作業練習やグッズを製作しております。

1日でも早い完全オープンに向けてどうぞ皆様の支援をあつくお願いいたします!

山崎亜紀子

猫との出逢い

四つ足動物が大好きで、動物保護に寄付等を個人的に細々と行ってきました。8年前から札幌市の保護センターから保護猫(特に病気の猫ちゃんとのご縁が多く)を受け入れ始め、現在も5匹の保護猫ちゃんと暮らしています。8年間で3匹の猫の命を看取りました。我が家に来たときはやせ細り、病気を発症している子がほとんどですが、大切な家族としてお世話をしているうちに本当の我が子のように思ってしまうのです。もっと多くの猫たちを救いたい。家族を見つけてあげたい、見つからなくても安心して住める場所を提供したい。と・・・思うようになっていました。そしてさらに障害をもった人たちとの会社での出会いで障がい者の働き方、働ける場所、オフィス環境の在り方などを考える時間をもらいました。現在猫カフェオープンに伴い障がい者さんの施設として猫かふぇ準備室をオープンし、猫社員と障がい者スタッフさんとで毎日、カフェメニューや猫じゃらし、猫型クッキーの制作に励んでいます。猫にもハンディキャップにも優しいカフェ、環境を発信していきたいです。特徴 現在カフェはそんな障がい者施設で働くスタッフさんとこのプロジェクトに共感してくださっている一人の大工さんとで改修工事を1年前からコツコツと進めています。

ハンディキャップのある人達との運営

この猫カフェの特徴はもちろん保護猫のシェルターを兼ねそろえていることと、その運営に障がい者さんに参加していただき障がい者さんの生活の自立や、心のメンテナンスも行っていくということです。私自身はほかにも事業を経営していますのでこのプロジェクトで収入を得ようとはおもっておらず、猫カフェの売り上げはすべて障がい者さんにお支払いをしていく予定です。


そのほかにも猫じゃらしや、わんちゃんでも、赤ちゃんでも食べていただける安心な添加物不使用、砂糖や小麦、卵、牛乳も使わないクッキーなども猫カフェで販売予定です。もちろんこれらも障がい者さんに作っていただきその売り上げ金はすべて障がい者さんに還元していきたいのです。

札幌では300人近くの友人、知人などから寄付を取り付けました。保護猫や障害をもつ方の自立のためのモデルケースになれるよう全国の愛猫家、そして社会福祉貢献を検討している方に応援していただければありがたいです。



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